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ニキビ跡は消える?自然治癒力も使ってニキビ跡を消す方法

投稿日:2017年8月21日 更新日:

せっかくニキビが治ってもニキビ跡が残るのは憂鬱です。ニキビの跡を自分で消すには、市販されているニキビ対策のクリームやジェル、化粧品を患部に塗る対策がまず考えられます。

ニキビ跡にはおおまかに分けて3段階あって、赤いニキビ跡、茶色や紫のニキビ跡、凸凹になったニキビ跡です。ニキビ跡を消すには、どの段階に入るのかをしっかり把握しておくことが重要です。段階別にニキビ跡を消す方法を説明していきます。

赤いニキビ跡は自然治癒とターンオーバーで消す

ニキビ跡のうちで初期症状に入るのが赤いニキビ跡です。ニキビが発症すると白ニキビや黒ニキビから赤ニキビへと進行していきます。毛穴でニキビ菌が炎症を起こして赤く腫れている状態です。この赤ニキビがひどくなると、毛穴だけでなくその周囲の細胞にまで損傷を与えてしまいます。すると、本体の赤ニキビが治った後も細胞の損傷が残る場合があります。損傷を治そうとする人体の自然治癒力が機能して、そこに栄養を運ぶため毛細血管が集まるようになるのです。この状態を肌の上から見ると赤いので、赤いニキビ跡と呼ばれます。

このように、赤いニキビ跡は自然治癒の途上の状態なので、いずれは治ってきれいになることがほとんどです。ただ、肌環境が乱れてターンオーバーも正常ではない状態なので、ターンオーバーを元に戻すような成分の入ったクリームを使用して、新しい肌への生まれ変わりを早めることは効果があります。

肌環境を正すには肌の乾燥を防いで保湿することがいちばんです。保湿された肌にはバリア機能が働いて外部刺激からも強くなり、ターンオーバーも正常化されます。ヒアルロン酸に代表される保湿成分がたっぷり配合された、ルフィーナのようなクリームや化粧品を使うとよいでしょう。

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茶色のニキビ跡は化粧品とターンオーバーで消す

ニキビができるとその炎症が肌に悪影響を及ぼすのを防ぐために、メラニンが分泌されます。日焼けでできるメラニンと同じものです。一般にメラニンは自然に消えていきます。これはターンオーバーで古い皮膚と一緒に排出されるからです。

ニキビの炎症の度合が激しかった場合はそれだけ多くのメラニンが作成されて、ターンオーバーが起きても排出しきらずに残存してしまいます。これが茶色いニキビ跡です。

茶色いニキビ跡も色素が定着してしまわない限り、いずれはターンオーバーでメラニンが排出されてきれいになります。したがって色素が定着せずに薄くするようなスキンケアをすることが必要です。プラセンタやビタミンC(誘導体)などが配合されている化粧品が有効です。

また、茶色いニキビ跡が紫外線を浴びるとさらにメラニンができてしまい、量が増えてターンオーバーで排出されづらくなり、定着しやすくなります。茶色いニキビ跡は日焼けしないように注意を払い、UVカット化粧品などでこまめにケアするようにしましょう。

そして赤いニキビ跡と同様に、クリームや化粧品で肌を保湿してターンオーバーを早く正常化するのも大切です。

紫のニキビ跡は自然治癒と肌環境の整備で消す

紫のニキビ跡はニキビの症状がひどくて炎症が皮膚の奥深く、真皮まで達しているときにできやすいです。真皮にある毛細血管まで損傷が及び、血管が破れて血が滲んでいる状態です。血は空気に触れると黒くなる性質があり、赤+黒=紫色として皮膚の上から見えているのです。理屈としては内出血と同じです。

茶色いニキビ跡はターンオーバーでやがて新しい肌に生まれ変わると上で書きました。では紫のニキビ跡はどうでしょうか?

実は紫のニキビ跡が存在している真皮は皮膚の最深部であるため、ターンオーバーは起こりません。しかし内出血はいずれ治りますよね。これはマクロファージという白血球が内出血して紫色になって固まってしまった血を酵素によって溶解して食べる(吸収する)からです。人間の体の仕組みは素晴らしいですね。

したがって紫のニキビ跡もマクロファージによる自然治癒力でいつかは治るものなのですが、半年や年単位という長い期間を要することもあります。それまでの間はその箇所を十分にスキンケアして肌の状態をよくしておくと同時に、紫外線の影響でメラニンが生成され色素沈着が起こらないようにしておくことが重要です。保湿成分があるもの、そして真皮まで効果が及ぶように浸透力が優れているものでケアするとよいでしょう。保湿力十分のニキビクリームと言えばルフィーナが挙げられます。

凸凹になったニキビ跡は医療機関で消してもらう

症状がひどく悪化したニキビの場合、皮膚の組織まで損傷されて肌にクレーターのように凸凹ができるときがあります。最も深刻な状況と言えます。ここまでになってしまったら自力でニキビ跡を消すのはとても難しいです。専門機関で診てもらって治療してもらうことが必要です。

酸性の薬剤で毛穴の角栓や角質を溶かして肌の代謝も促すケミカルピーリング、レーザーを肌の深くに照射してそこにコラーゲンを増やして肌の再生を進めるレーザー治療、特殊な光を肌に照射して肌の細胞を刺激することでターンオーバーを促進するフォトフェイシャルなどの治療です。美容外科で相談してみることをおすすめします。

初期状態の凸凹ならば上述してきたようなターンオーバーを促すクリームや化粧品で消えることもなくはありませんが、多くを期待するのはやめましょう。早めに診てもらうことが得策です。

まとめ

ニキビ跡の段階別に消す方法をみてきました。凸凹になったニキビ跡を除いては自然治癒力とターンオーバーが重要な役割を果たしていますね。これらがうまく働くように保湿クリームなどでもスキンケアしていくことが大切です。

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