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ニキビができたらコーヒーはやめるべき?その理由と良い飲み方

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ニキビになったらコーヒーをやめた方がいい、コーヒーをよく飲む人はニキビになりやすい、という話を聞いたことはありませんか?これは根拠があることなのでしょうか?調べてみました。

コーヒー豆に含まれるカフェインの影響

コーヒーを飲むと眠れなくなったり、逆に眠気を吹き飛ばすためにコーヒーを飲む方もいらっしゃいます。これはコーヒーに含まれているカフェインの影響です。コーヒー豆にはその重さの1~3%のカフェインが含まれています。紅茶や緑茶にも存在するカフェインには、眠れなくなる覚醒作用や尿を排出する利尿作用があります。

カフェインの覚醒作用

カフェインの覚醒作用で眠りづらくなったり睡眠不足になったりすると、ニキビができる原因になります。また、治りづらい状況になります。睡眠中には成長ホルモンが分泌されていて、新しい皮膚が作り出され古くなった角質層が剥がれ落ちていきます。これはターンオーバーと呼ばれ、皮膚がきれいな肌に生まれ変わっていく仕組みです。

ターンオーバーは一般におよそ28日の周期で行われます。これより早くなっても遅くなっても正しく肌が生成されないため、乾燥肌になる、刺激に弱い肌になるなどの肌トラブルが起こりやすくなります。肌トラブルの原因の大部分をターンオーバーの乱れが占めるといっても過言ではありません。

睡眠不足はターンオーバーを乱す

ニキビも肌トラブルの一種です。睡眠を十分にとりターンオーバーがうまく機能していると跳ね返せる現象でも、睡眠不足でターンオーバーが乱れてストレスが溜まってしまうと、すぐに炎症が起きてニキビができてしまいます。また、ニキビ跡が消えるのもターンオーバーの働きによるので、ニキビ跡がずっと残ってしまいます。

睡眠不足はコーヒーのせいばかりとは言えませんが、できるだけカフェインを摂る量を減らして眠りやすい環境を作っていくことが大切です。

カフェインの利尿作用で体温が下がる

カフェインには覚醒作用と並んで利尿作用もあります。一般にカフェインが入ったコーヒーや紅茶を飲むと、トイレに行く回数が増えます。体内から水分が放出されると、同時に体温が下がります。体温が下がると血液の巡りが悪くなり、ここでもターンオーバーの乱れに影響してくるのです。

血液の循環がうまくいっているとターンオーバーも起こりやすくなり、細胞に溜まった老廃物も流れやすくなります。逆にうまく循環しないとターンオーバーが不調になり、ニキビができやすく治りづらい環境になってしまいます。

したがって、トイレに行って体温が下がる機会を増やしてしまうコーヒーは、できるだけ控える方が無難です。

利尿作用で栄養分も排出

カフェインの利尿作用はもう一つ、体内にせっかく存在する栄養分を尿と一緒に体外に排出してしまうおそれがあります。ニキビを防いだり治したりするのに役立つ栄養分が失われるのは、もったいないことです。

ニキビに必要な栄養分とは、具体的には水溶性であるビタミンBとビタミンC、そしてミネラルです。

排出されるビタミン

ビタミンB1・B2には糖質を代謝する働きがあり血糖値を下げるので、その分インシュリンの分泌が抑制されます。インシュリンには皮脂腺に働きかけて皮脂を生成する機能もあるので、ビタミンB1・B2が減ってしまうとインシュリン、ひいては皮脂も過剰に存在することとなり、毛穴に詰まってニキビが発症しやすい環境を作り出してしまいます。

ビタミンB6にはタンパク質を代謝します。新しい皮膚を作り出すタンパク質を生成してニキビ跡を消すのに寄与したり、炎症しているニキビと戦うエネルギー源となるので、ビタミンB6も排泄によって減らしたくない栄養素です。

ビタミンCには肌の老化を防ぐ抗酸化作用、茶色いニキビ跡の原因となるメラニンの抑制機能、正常なターンオーバーには欠かせないコラーゲンの生成機能があるので、これも失いたくない栄養素です。

排出されるミネラル

また、尿とともに亜鉛も排泄されます。亜鉛もビタミンB6と同様にタンパク質の代謝に深く関係しているので、減らしてしまうとターンオーバーに影響が出たりニキビの抑制に支障が出たりします。

コーヒーによるカフェインの摂取で、その利尿作用がもとでこれらの栄養素が不足しがちになります。ニキビにはよくない環境が作り出されてしまいます。

コーヒーに入れる砂糖やミルクの影響

コーヒーを飲むときに気にしなければならないのは、実はカフェインだけではありません。ブラックで飲む方には関係ないですが、それはコーヒーに入れる砂糖やミルクです。

ビタミンB1・B2のところでも書いたように、体内の糖分が増えると上がった血糖値を下げるためにインシュリンが分泌されます。インシュリンが過剰になると皮脂量も過剰になるので毛穴に詰まってニキビができやすくなったり、発症しているニキビに皮脂が供給され続けて治りづらくなったりします。

少々の砂糖をコーヒーに入れるくらいなら神経質になる必要はありませんが、多めに砂糖を入れる方、それを1日に数杯飲む方、甘いコーヒー飲料が好きな方は気をつけましょう。

コーヒーに入れるミルクやクリームには、脂肪が含まれています。あまりたくさん入れすぎると脂肪の過剰摂取になってしまい、皮脂の分泌も多くなってしまいます。皮脂が過剰な状態がニキビにとってよくないことであるのは、今まで説明してきた通りです。

まとめ

コーヒーを飲むとカフェインの覚醒作用・利尿作用によって睡眠不足や体温低下、栄養分排出が起こり、ニキビにはよくありません。また、コーヒーに砂糖やミルクを入れすぎると糖分や脂肪分が過剰になり、皮脂が増えてニキビができやすくなります。

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