ルフィーナ

背中ニキビケアクリーム「ルフィーナ」の効果

投稿日:2017年3月24日 更新日:

保湿力を高める「低分子コラーゲン」「シロキクラゲ」

ルフィーナに含まれている成分のうち大事なものに、肌に浸透しやすい「低分子コラーゲン」があります。加齢にしたがって、また肌が乾燥したり直接紫外線が当たったりすると、肌の中に含まれているコラーゲンはだんだん失われていきます。コラーゲンの減少は女性の永遠の悩みなのですが、ルフィーナの成分である「低分子コラーゲン」はその名の通り分子の粒の大きさが小さいコラーゲンのことで、小さいゆえに肌の中に入って行きやすく、肌に潤いを回復させます。

また、ヒアルロン酸の保水量が高いことはよく知られていますが、その1.5倍の保水量を持つのが「シロキクラゲ」です。ルフィーナにはこのシロキクラゲも含まれていて、小分子コラーゲンとともに肌の保湿力を高め、それが膜のように働くことによってニキビや黒ずみが新たにできるのを防ぎます。

美肌に欠かせない「グリチルリチン酸ジカリウム」や植物由来成分

炎症に強く対抗する「グリチルリチン酸ジカリウム」は赤く炎症状態になって長引いているニキビを抑え、肌の再生力を高める「水溶性プラセンタエキス」できれいな肌を蘇らせます。加えて、「ルフィーナを使ったら肌が白くなった」という声があるのは、この水溶性プラセンタエキスが色素を沈着しにくくする機能も持っているためです。

ルフィーナには植物由来成分がたくさん含まれていることも大きな特徴で、そのうちの「カモミラエキス」には血流をよくする働きがあり、「アマチャヅルエキス」には肌が水分を吸収・保持しやすくする機能があります。ルフィーナはニキビを治すことはもちろん、治った後の肌全般の健康状態を良好にすることまで考えて作られています。

あせも、しもやけ、しみ、そばかす、日焼け対策にも

ニキビに効くだけでなく、夏に汗かきの人はとても悩ませれる「あせも」や、乾燥肌の人には特に辛くて治りにくい「しもやけ」や「あかぎれ」「ひび割れ」を防ぐことにも効果があります。女性の大敵である「肌荒れ」や、ムダ毛処理や男性のひげ剃りの後のカミソリ負けの跡に塗ることでも、きれいな肌の回復が期待できます。

メラニンができづらくなるので、加齢に伴ってどうしても増えてくる傾向にある「しみ」や、若い女性の肌の状態が悪いときによく見られる「そばかす」ができるのを抑えることができます。

夏に海やプールに行ったときはもちろん、歩いているだけでも招いてしまう「日焼け」や、冬にスキーやスノボに行ったとき、また雪下ろしを頻繁に行わなければならない雪国の人の「雪焼け」。これらの肌が焼けている状態は一種の肌の興奮状態であり熱を持ってしまっています。このような遊びや行為の事前にルフィーナを塗っておくことで、肌が「ほてる」のを防ぐことができます。

ニキビをきれいにすることはすなわち、肌を清潔にしてその状態を保護し、保つということ。これは乾燥から肌を守り、しっとりとした潤い肌にすることに繋がります。

ルフィーナの保湿効果が背中ニキビに最も効く

背中にニキビができる大きな原因は肌が乾燥するからなのです。通常、肌にある角質層によって肌は外部から受ける刺激を防いでいます。「バリア」のように働いているというわけです。ところが、肌が乾燥してしまうとそこに敷き詰めたように並んでいる角質層の間が開いてすき間ができてしまいます。バリアの機能が弱まるわけです。

角質層にすき間が開くと、そこから肌にダメージを与える物質が入り込みやすくなり、同時に肌の内部に含まれている水分が蒸発しやすくなります。水分がなくなればさらに乾燥を招き角質層が固くなり、それによって毛穴がふさがれてしまいます。すると古くなった皮脂が肌の内部に溜まり、これとダメージ物質が作用するなどして、ニキビができてしまうのです。肌の乾燥状態が続くと環境はますます悪化し、背中ニキビが黒ずみに変わったり色素沈着が起きやすくなります。

従って背中ニキビを撃退するには、肌に潤いを保つことが必要なのです。ルフィーナの保湿効果は、「トレハロース」が成分として含まれていることも大きな要因です。水分保持力抜群のトレハロースは肌の角質の中まで入り込みます。それによって細胞膜が強化され、バリアのようになり、乾燥した外気に肌がさらされても角質は潤いを保ったまま。乾燥肌の人の大きな味方です。

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