背中ニキビだけでなく顔にも全身にも使えると評判!

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背中ニキビ対策

背中ニキビの治し方10個!あなたはいくつ実践できますか?

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悩みの深い背中ニキビ。鏡を通してしか見えないので、初期段階でなかなか対処できず、悪化して長引いてしまいます。服や下着で擦れる、薬をうまく塗れないことも長期戦に拍車をかけます。そしてニキビ跡となって残る・・・。

ここでは、そんな背中ニキビの治し方を10個お伝えします。全て実践するのは難しいでしょうが、一つでも多くやってみて早く背中ニキビを完全治癒してくださいね。

背中をきれいに洗って清潔な状態にする

ニキビを治す&予防するための基本です。特に背中には次のような特有の事情があります。

手が届きにくいので洗えるところ・洗えていないところの偏りが出る

いくら体が柔らかい人でも、背中は洗いやすくはないでしょう。
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シャンプーやトリートメントの洗い残しが起きやすい

頭につけたシャンプーやトリートメントは背中に落ちてきます。洗い流したつもりでも背中にまだ残っていることがあります。髪→顔→体の順番に洗うようにしましょう。

特に髪が長い人は要注意。髪に洗い残しがあれば、直接背中に付いてしまいます(洗い残しがなくてもニキビに髪が触れるのは刺激的!)。洗髪後はすぐにアップして束ねるようにしましょう。

背中には皮脂や角質が多くて汚れやすい

実は背中は顔や頭に次いで皮脂が多いところなのです。面積が広いということもありますが、肩甲骨付近に皮脂腺が密集していて皮脂が頻繁に分泌されています。加えて、背中は通気性も悪く汗をかきやすいですよね。

そして背中の皮は分厚く、これは角質層が顔や他の部位より多重になっているからです。その分、剥がれ落ちる角質も多くなります。

したがって、背中は皮脂+汗+角質で想像以上に汚れやすくなっています。入念に洗ってあげることが重要です。

しかし、ゴシゴシ洗うのは避けましょう。特にニキビができている箇所をこすり過ぎると強い刺激になって、悪化してしまいます。

背中の乾燥を防ぐ

皮膚が乾燥すると肌のバリア機能が低下するため外部刺激に弱くなり、ニキビが治るのに長引いたり、痒みがひどくなったり、新たにニキビができやすくなります。中でも背中は乾燥しやすい場所なので注意しなければなりません。乾燥を防ぐために皮脂腺が密集しているというわけです。

入浴して皮脂を洗い落としすぎても乾燥を招きます。風呂上がりはクリームなどを塗って保湿に努めましょう。熱いお風呂が好きな人はそれだけ乾燥しやすくなるので要注意です。

また、普段から背中を外気に触れさせる機会を少なくして、乾燥させないようにすることも大切です。

背中を美容液やクリームを使ってよく保湿する

上記の乾燥を防ぐことに関連しますが、背中の保湿がニキビの治癒にも予防にもつながります。保湿するとバリア機能が高まるとともに、肌が柔らかくなって毛穴に溜まった皮脂が排出されやすくなります。

ビタミンC誘導体などを含む美容液や油分が少ないクリーム、ジェルを使うのが効率的です。美白成分が入っているとニキビ跡が残るのを防く効果も期待されます。

ニキビの炎症を抑えるうえに肌の保湿にも力を入れているのがルフィーナです。
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背中には手が届きづらいので、クリーム類はできれば自分では塗らずに家族に塗ってもらいましょう。せっかくのクリームも患部にきちんと塗ることができなければ、十分な効果が出ません。

背中を衣服や寝具でこすらない

こすると悪化してしまうのが、ニキビ。ポリエステルやアクリル、レーヨンなど合成繊維を使った衣服や下着、肌に触れるとチクチクするニットやウールの服は背中に強い刺激を与えて炎症をきつくします。

女性は背中を締め付けるブラジャーにも気をつけましょう。蒸れやすいですし、当たる部分にニキビができるとすぐ痛くなってなかなか治らなくなります。

また、下着姿などで就寝している人は寝具(ベッドカバーや布団)も清潔にしておきましょう。雑菌が背中に付着して炎症が激しくなるおそれがあります。

偏りのないバランスの取れた食事

ニキビを治すにはニキビ発症箇所への皮脂の供給をストップする必要があります。これは食事の面からも言えることで、ケーキやチョコレートなどの糖分、牛肉・豚肉・鶏肉といった脂肪分、アーモンドなどのナッツ類を食べ過ぎると皮脂が過剰に分泌されるようになります。

バランスのよい食事が求められます。特に、ターンオーバーを促進して保湿効果もあるビタミンA、脂質を分解してくれるビタミンB2を含む食べ物(レバー、うなぎなど)を意識的に摂ってみてはいかがでしょう。

ニキビと食事についてはニキビは食事で治せる?必須栄養素と効果的な食べ方でも詳しく説明していますのでご覧ください。

サプリメントで栄養を補給

ニキビを治すのに必要な栄養分を食事から摂るのもいいですが、サプリメントから補給するのも効率的です。上記のビタミンA、ビタミンB2の他に、たんぱく質の代謝促すビタミンB6や抗酸化作用があるビタミンCも摂取できると、なおいいです。

ニキビとサプリメントについてはニキビを内側から治す!サプリメントと必須栄養素はこれ!でも詳しく説明していますのでご覧ください。

ストレスをためない生活、睡眠はたっぷりと

ストレスはニキビによくありません。自律神経に不調をきたし、ホルモンバランスが崩れ、ニキビができるきっかけとなる皮脂が過剰分泌されます。

規則正しい生活を心がけましょう。夜更かしは避けて、睡眠も十分に。睡眠不足は大きなストレスです。ストレスがなくなればホルモンバランスも整えられます。

ピーリングで肌のターンオーバーを促す

肌が比較的強い人は自分でピーリングして肌の不要になった角質を強制的に除去するのもいいです。角質がなくなりきれいになると同時に、ターンオーバーも正常化へと促されます。背中はピーリングしづらい場所なので、りんご酸やグリコール酸、クエン酸が配合されている石鹸で背中を洗ってよくすすぐのも一つの方法です。

漢方薬を使って長期的に治す

漢方薬によって体の自然治癒力が高まります。これはニキビを治すうえでも重要なことで、鎮痛・抗炎症などの作用がある甘草や、肌の保湿効果があるとされる月桃葉などが含まれた漢方薬で、体質改善を図ることができます。

ただ、漢方薬はニキビへの即効性がありません。長期戦のため、費用も無視はできないところです。

皮膚科を受診する

ニキビの症状が深刻なとき、長引いているときは皮膚科やクリニックで診てもらうことを強くおすすめします。こちらは即効性が見込まれるうえ、医師の指導のもとなので安心です。

皮膚科やクリニックではニキビに対して次のような治療が行われます。

・ピーリング

・イオン導入
イオン導入は肌にビタミンC誘導体など浸透させる方法です。しばしばピーリングとセットで行われます。ビタミンCには皮脂を抑える働きもあるので、ニキビには有効です。

・レーザー治療
レーザーによって肌の奥深くにあるアクネ菌も撃退できます。ターンオーバーも促進されます。

・内服薬
ニキビの炎症を抑えるために抗生物質を処方されることが多いです。他にはビタミン剤や、ホルモンバランスを整える薬もあります。

・ホルモン治療
男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが崩れることによって、皮脂の過剰分泌などニキビにとってさまざまな悪い環境が生み出されます。ホルモン治療でそれらを改善し、バリア機能やターンオーバーも正常化させることができます。

まとめ

背中ニキビの治し方を10個お伝えしました。中には背中特有の事情からくるものもありましたね。

背中ニキビを治して、二度と発症しない背中にするのはすぐは実現しません。途中でケアするのをやめてしまえば再びニキビが繰り返されて、いつまで立っても完治できません。

このページで挙げた項目を参考にして、いずれはキレイな背中になることを信じて、対策していきましょう。

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