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背中のざらつきを放置してはダメ!ニキビにしないためのスキンケアとは

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「背中を触ってみたら"ざらつき"がひどい!」という経験はありませんか?背中は直接見ることができず、また背中の中央部には手も届きにくいのでお肌の変化を感じ取りにくい部位です。福を脱ぎ着するときに背中で引っかかるのでわかったという方もいらっしゃるのでは?
それにしても、背中がざらついているのはショックですよね。背中開きの洋服など着ておしゃれしたくても、できなくなってしまいます。

このページではお肌のなかでも特に背中にできるざらつきの原因とケアの方法をご紹介します。

背中のざらつきの原因は角栓

そもそもなぜ肌はざらつくのでしょうか?背中がざらつきやすい原因はあるのでしょうか?

「ざらつき」は「すべすべ」の真逆です。指を滑らせてもスムーズに流れる「すべすべ肌」とは正反対に、滑らせようとしても引っかかって止まってしまうのが「ざらつき肌」。何かが皮膚の表面から出っぱって突出している、その状態が広範囲に続いているために「ざらつき」を感じるというわけです。

皮膚の表面から出っぱっていると聞いて思い浮かぶのは「角栓」ではないでしょうか?肌のざらつきの原因は角栓なのです。角栓とは皮脂や古くなった皮膚が手穴に詰まって硬くなったもの。びっしり並んでいる毛穴の一つ一つにそのような硬い角栓が入り込んで凸凹状態を作り出しているのですから、ざらつきが生じるのも無理はありません。

特に背中は皮脂を分泌する皮脂腺がたくさん存在している部位です。面積が広いということもありますが、背中は乾燥しやすく外部からの刺激を受けやすいので、皮脂膜を形成して背中を保護しなければなりません。皮脂が毛穴に詰まる機会も多くなり、背中にざらつきができやすい原因となっています。

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背中がざらついてかゆみがあるときはニキビかも?

背中がざらついているだけなら、まだ我慢できるかもしれません。最悪、大胆な服は諦めて人目につかないようにすれば乗り越えられます。

しかし、ざらつき+かゆみが生じてきたなら話は変わってきます。「背中ニキビ」の可能性があるからです。だいいち、かゆいのはたまらないので放置できないですよね。

背中ニキビは場所的にケアしにくいうえに、重症化すると長引いて治りが遅くなります。ニキビ跡が残ってしまうかもしれません。

「背中のざらつきは背中ニキビの黄信号」と考えて、次の項目を参考にして適切にケアしていきましょう。

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背中のざらつきを解消するスキンケア

背中のざらつきをなくすには、原因である角栓を取り除けばOKです。ただ、短絡的に除去することだけを考えてしまうと「いたちごっこ」に陥ります。強制的にはがしてしまう「ピーリング」や「ごしごし洗う」などにすぐ走るのはいけませんよ。

毛穴に詰まるほど過剰に皮脂が生じるには理由があります。上でも述べたように、皮脂膜は肌を外部刺激から守るという役割を果たしているので、肌自体を強くしない限り「皮脂を取ってもまたすぐできる」という悪循環が待ち受けています。「背中の皮脂をひたすら除去する毎日」に追われます。

刺激に負けないお肌作りとは、ターンオーバーを正常化させることです。新しい皮膚細胞が形成されて古くなった皮膚が自然に剥がれ落ちるのがターンオーバーの仕組み。およそ28日間を周期に皮膚が生まれ変わるとされていますが、その周期が早くなっても遅くなっても肌は不安定な状態になります。特に遅くなると古くなった皮膚が剥がれずに残り、毛穴に入り込みやすくなります。ざらつき→背中ニキビのパターンです。

したがって、背中のざらつきを解消するにも、巷でよく話題になっている「ターンオーバーの正常化」がキーポイントになります。全てはそこにつながってくるのですね。

正しいターンオーバーを促す具体策には、肌の十分な保湿、食生活の改善、ストレスフリーな日常生活などが挙げられます。詳しくは以下のページをご覧ください。

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ひどいときは皮膚科へ

ケアしても背中のざらつきが一向によくならないとき、広がってきたとき、かゆみがひどいときなどは、自己ケアにこわわらずに皮膚科で専門医に診てもらいましょう。もしかすると毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という「毛穴にできた発疹」かもしれません。医師の指示に従ってください。

皮膚科ではまず症状を鎮めるために抗生物質を処方されることが多いです。しかしそれは対症療法に過ぎないので、治まったとしてもそこで終わりにせず、上で紹介している保湿ケアなどを忘れずに行いましょう。背中のざらつきを抜本的に解消するためには大切なことです。

まとめ

背中にざらつきが起きるのは皮脂が毛穴に詰まって硬い角栓となるためです。ピーリングなどで角栓を取り除くだけではざらつきを完治させることはできません。ターンオーバーを正常化させて肌環境をよくすることが必要です。

症状が深刻なときは皮膚科での受診をおすすめしますが、スキンケアや食生活の改善も併せて行っていきましょう。

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